2月の渡韓旅行でミュージカルみちゃった
あくまで友人が「ご飯一緒に食べよう!」と言ったので行った韓国旅行。
結構1月の旅行が「浪費旅行」だったのでギリギリまで迷って渡航費が高くなっちゃったけど行ってよかった!
前回のものを踏襲して
最初に明細を。
2/11 (Wed)
Musical《Moulin Rouge! The Musical》
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上演時間:14時
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会場:ブルースクエア 新韓カードホール(BLUE SQUARE ShinhanCard Hall)
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価格:VIPseats 180000w(別途手数料8000)
Musical《Eternity》
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上演時間:20時
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会場:NOL Uniplex Hall1
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価格:S seats 66000w
2/12 (Thu)
Musical《The Musical Death Note》
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上演時間:19時30分
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会場:D-CUBEリンクアートセンター(D-CUBE LINK ARTS CENTER)
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価格:S seats 110000w(別途手数料8000)
渡航費 上海⇄仁川 3132元
宿泊費 4泊 939元
渡航チケットを買った後に1/30のニュースで購入したアシアナ(と大韓航空)が2月から国際線の燃油サーチャージを35%引き下げて航空費を安くするのとの報が。
でも結局ここからあんまり下がらなかったのでまあまあ落ち着いて。
中国渡航に韓国からビザが必要なくなってから割と高くなりがちな上海ソウル間ですし。
昨年の10月くらいから、中国の方が観光ビザを取りやすくなったのもあっておそらく安くないタイミングでしたね。
2/11 (Wed)
Musical《Moulin Rouge! The Musical》
日本で見て楽しかったからまた見たいなあと思っていたムーラン・ルージュ。
アジア人が演じる以上やっぱちょっと面白いなって思っちゃうところもあるんだけれども。
ここにも象さんいてほっこり。
日本円にして19,330円、中国で860元…ゾウさんがおるから仕方がないんやで。
日本公演は17,000円だっけ?
クリスチャンはチャウンへさん。
お芝居もうまけりゃ歌も上手い!歌声がめちゃくちゃパワフル。
サティーンは夜の女王っていう感じで素敵でした。日本では望海さんで拝見したら、すごく強そうで太陽のような昼の香りもしたんだよね。だから、夜の世界でいきていくことに不憫を感じたところもあったんです。
記念日だったらしくて、抽選などもして終了しました。
Musical《Eternity》
抽選などしてからで間に合うかなーと劇場に行って購入したエタニティ。
先にパンフをチラッと見たらストーリーの内容が割と書いてあって助かりました。
最後のアンコール部分で、今まで韓国で見たどのミュージカル公演より圧巻のコールレスポンス、というか違うあれだ、kぽオタクお馴染みの『掛け声」がありましてびっくりした!
2年前から公演があったようでなるほど、もうお馴染みなのか。
ブルードットのビョンヒサンさんの歌声好きだなあと思ったら劇団四季にいらしたこともあるそうで。叶ユウリさんににてるとか、刘令飞に似てるとか色々いうて御免なさい。
あとmurmurのキムボヒョンさんもすごく素敵でして、多数の役を演じているなかでDancing to Nightを歌い踊る場面の軽妙さがなんとも面白くて。
あと演出で作内で二人が復活する過程で化粧を完成させていく演出があるんですが、個人的に化粧はアイデンティティを作っていく作業なので、吸い込めまれるように見ました。ただ、他人の化粧作業してるの好きだよねって言われたらそれもそう!
Musical《The Musical Death Note》

私タイミングなくてキュヒョンがミュージカル出てるの見たことないんですよ。
映像がたくさんあるからそれは見てるんですけれども。
ジュンスさんが出る発表前に見ちゃおうかなと思っていた記憶。
ちょっと記憶が薄くなりカナの原作ですがちゃんとギュッと3時間に納まっててびっくり。話はもちろん変わっておりますが。
素敵な曲が多い中、みさみさの曲はもうちょっとないい感じにできなかったのかい?と思わずにはいられませんでした。
拍手も少なかったので、そういう日だったのかな。
※あと、この会場本当に面倒だったので書いておこう!D-CUBEリンクアートセンター。
まず、直接いくと時間を潰せるようなところがおそらくない。お店とか同じ建物内にほぼない。てか建物自体は廃墟に今なっている(2026年2月時点)
入り口は地下からのみ。地下鉄1号口の近くに直通エレベーターに行ける入り口があってそこのみだから気をつけて。エレベーター少ないので急げないです。
2026年1月・渡韓ミュージカル鑑賞旅行
というわけで、
2026年の始まり直後に行った渡韓旅行。
覚書と恐ろしい明細を。
まずは見た作品とホテル代などから。
1/6 (Tue)
MUSICAL《MAN IN HANBOK》韓服を着た男
上演時間:19時30分
会場:忠武アートセンター 大劇場(Chungmu Arts Center, Grand Theater)
価格:Rシート 140000w(別途手数料8000)
追加:翻訳グラス貸し出し 15000w
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1/7 (Wed)
Musical《MAD HATTER》
上演時間:16時
会場:リンクアートセンター DREAM 2ホール(LINK ARTS CENTER DREAM 2 Hall)
価格:66000w (別途手数料8000)
MUSICAL《MAN IN HANBOK》韓服を着た男
上演時間:19時30分
会場:忠武アートセンター 大劇場(Chungmu Arts Center, Grand Theater)
価格:Rシート 140000w(別途手数料8000)
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1/8 (Thu)
Musical《#0528》
上演時間:20時
会場:リンクアートセンター DREAM 1ホール(LINK ARTS CENTER DREAM 1 Hall)
価格:Rシート 66000w(別途手数料8000)
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1/9 (Fri)
Musical《Fan Letter》- 10th Anniversary
上演時間:14時30分
会場:ソウル芸術の殿堂 トウォル劇場(Seoul Arts Center, Towol Theater)
価格:Sシート 88000w(別途手数料8000)
渡航費 上海⇄ソウル 1652元(上海着配車 145元)
宿泊費 3泊 829元
でした。
久々のソウルだったのでたくさん買い物もしたので、帰り際に自分でもドン引きするくらいのお財布事情になって笑ってしまいました。
水曜ソワレの《韓服を着た男》のパクウンテさんを見ようと思って組み立てた旅行でした。
火曜のチョンドンソクさんも
一年ぶりにみたかったので、翻訳のグラスつきで拝見しました。

ちなみにこのグラスはメロンのグローバルチケットで借りました。
なので席が一番後ろではなく中頃のお席だったんですが、それで良かったのかな。

物語の内容を知らないで見に行ったのでこのグラスとても便利でした。
しかしちょっと見づらいのも事実だったのでできるだけこういったアイテムに頼らない観劇をしたいけど遠い道のりだなあ。
あと、個人的にはお借りする際にパスポートを預けるシステムも冷や汗ものでちょっと嫌でした。なかなか再発行しにくいものなので、もしもを誰かの責任にするような場面は嫌だなあと。
それでも今回みたいに全く予測つかないストーリーの場合はこれを借りるしかないのかな。
1/6 (Tue)
MUSICAL《MAN IN HANBOK》韓服を着た男

1/7 (Wed)
Musical《MAD HATTER》
こちらは超ハードル高かった!
難しい…息子と工場の社長を行き来したりと何役もこなされる中で、その言葉について行くのがやっと。いやついていけてない!
帽子を人間に見立てたり、表現の見どころも多くて面白いのは間違い無いのですが。
お二人ともお芝居が上手く、韓国のミュージカルって本当にそうが厚いなあと感心しました。
こちらはマチネ。

MUSICAL《MAN IN HANBOK》韓服を着た男
こちらはソワレ。

めちゃくちゃにみたかったパクウンテさんの《韓服を着た男》
前日にドンソクさん達の回でも泣いたのでハンカチスタンバイです。
ウンテさんのヨンシルはちゃんと歳をとります。
悲しみを乗り越えていった先に達観のようなものを抱えながら生きていきます、大きな知恵を持ちながら一つずつを体感して変化していくヨンシルですが、ドンソクさんと雰囲気はキーワード的には一致していて「柔らかな」印象を持っています。
シンソンロクの世子の情熱がこちらは非常に熱く、もう二度と会うことのない半身とも思っていそうなヨンシルのための惜別の大粒の涙をボロボロこぼします。
前日に女性キャストがヨンシルを思って歌っていると思っていた歌が
実のところ、世子とヨンシルの歌だったのではとこの回で気がつきました。歌の後ろで二人は共有している時間を生きています。
あと、現代でのカンジ役の時のウンテさんのニット姿が非常にお似合いで大好きでしたね。いや、これがこんなにハマるのおもろいなと思いつつ。
1/8 (Thu)
Musical《#0528》
中国発という珍しいパターン(他には蝶変などがあります)の
#0528
二人のミュージカル俳優だったゴーストが住む部屋にそうとは知らずに引っ越してきたミュージカル俳優になりたくて挑戦中のエギーと二人が織りなす物語です。
中国上海ですでに中劇場版は見ていたのでストーリーは問題ないですが、アドリブがめちゃくちゃ多かったので大変でしたが、たくさん笑ってドキドキして、いい体験になりました。
ちょっと驚いたのは完全にドリスとブランドンがパートナーとして描かれていたこと、中国ではなかったのでびっくり。

1/9 (Fri)
Musical《Fan Letter》- 10th Anniversary
こちらも中国で見ていたのでストーリーは存じ上げております、「ファンレター」。
ですが2階で見ていたので、字幕の出るモニターが見やすい位置にあって字幕をたまに見ながら観劇しました。字幕は中国語と日本語だったと思います。
隣のストーリーをご存知ない親子の方達がセフンが先生と初対面の時の様子に椅子が鳴らすほどびっくりされていて良かったですね。
幕間中もびっくりされて理由を討論されているのでちょっと聞こえて良かったです。
なんとなく、今回見た韓国版の方がストーリーがしっくりいって、湿度があっていた気がしました。
それにしてもひかるさんが後半めちゃくちゃ怖かったです、表情や口調に恐怖を覚えるっている。前半は本当に春の光のような様子なので余計に。
さて、旅行にいってからもう一ヶ月半経っているとちょっと曖昧になっている部分もあって。
書き殴りでもいいからメモをひとまず取って、人の意見を吸う前に自分だけの気持ちを残しておいた方がいいというのは本当だなと思ったのですが、気が向いた時に気ままに書き残しておけたらと思います。
では。
あれ?おかしいなエンタメ見ました 2025年総括
と、いうわけで
私が見たエンタメ
2025年総括です。
日本での観劇とコンサートも充実しておりましたね。
CBXファンミーティング
ソーダグリーン武道館
riizeコンサート福岡
ワイルドグレイ
キンキーブーツ
宝塚星組 阿修羅城の瞳
劇団☆新感線 紅鬼物語
エリザベー(井上望海)
パンジャンドラム
劇団☆新感線忠臣蔵
宝塚宙組Princelegend
中国での観劇などです↓
まず純粋にコンサートのみ
SANTAコンサート 上海
米津玄師上海
XG howl 上海
東京スカパラダイスオーケストラ上海
man with a mission 上海
creepy nuts 上海
ten10001 上海
5月
wayv 上海
张艺兴コンサート上海
星野源上海
宝塚OGコンサート 上海
そして舞台です
小説(歌劇院版)
京劇 箫何月下追韓信
狂炎ソナタ(小劇場)
中国版スリルミー
長安十二时辰
音楽劇ゴッホ
音楽劇ライオン少年
尘封十三载(一期)
中国語版女神様がみてる(女神在看)
話劇 ロミオとジュリエット
英語版サンセット大通り
她对此感到厌烦
音楽劇モディリアーニ&エゴンシーレ
音楽劇幽霊
話劇 マジックアワー
音楽劇宝玉
ハオランくんの温暖的味道
英語版life of pai
英語版SIX
灯塔
savior×2
海霧
六人の嘘つきな大学生(一期)
尘封十三载(二期)
音楽劇如果
マシューボーン白鳥の湖
イタリア版神曲
狂炎ソナタ(中劇場)×2
音楽劇彫像
フランス版 モリエール
フランス版 赤と黒
音楽劇 夜は短し歩けよ乙女(二期)
中国語版 紅蓮
六人の嘘つきな大学生(二期)
面試
大理寺日誌
ドイツ版モーツァルト
ベンジャミンバトン
#0528中劇場
中国で行われた日本語上演です
今年は本当に10月までは文化交流に恵まれたいい年でした
日本語版 夢微之
中村仲蔵
千と千尋×2
ハイキュー! 上海(木村くんのトークショー付)
舞台系のコンサートです
宝塚OGもここかなと思いつつ、コンサートに入れました
一台好戏 gara
レミゼラブル40周年コンサート
徐昊生日会
郭虹旭コンサート
コンサートreboot
リーヴァイコン×2
小説コンサート
ミュージカル年末コンサート(予定)
他はコチラに
中国とtony賞トークショー
カラオケに行こう会見付き(綾野剛登場しました)
取りこぼしてたら後ほどこの下に書きたいと思います。
なんと昨年の末の総括に
人間関係を壊さないようにと書いていたので大笑いしてしまいました。
特大に壊れたけどまあいいや。いいやと思える段階に来たので。
無理をしないで、こころと体力に負担をかけすぎないように
自分のペースで来年も観劇やエンタメの摂取をしたいなと思います。
何事もバランス。来年も素敵な一年にまりますように。
そんな気はしてた 2024年総括
年始から突然とぶ、そんな気がしてた。
さて、2023年の12月31日の大世界のミュージカルスターコンサートを後に
1/1から韓国へミュージカル旅へと飛び出したのですが一年振り返りましょう
◆韓国ミュージカル
ドラキュラ
モンテクリスト
レント
レベッカ
iltenore
フランケンシュタイン×2
死の賛美
LIZZIE
ベルサイユのばら
キンキーブーツ
スリルミー
ジーザスクライストスーパースター
日本ではとくに見てなかったよなーとか思ってました
嘘ですごめんさい
◆日本ミュージカル
ジョジョの奇妙な冒険
伝説のリトルリーグ
ストーリーオブマイライフ
月組ゴールデンリバティ
◆日本イベント
lay zhang ファンミーティング有楽町
中国編、自分でも驚くほどありすぎるのでざっくり
◆中国上演ミュージカル&ミュージカルコンサート
新年快楽(開心麻花)
大彗星(英語版グレートコメット)
ラミンコンサート
ドンジュアン(イタリア語だったかな)
マークザイベルトコンサート
ファンレター
FRAMES火焔
ドリアングレイの肖像
カラマーゾフの兄弟
今生有約イベント
胭脂扣
小説(小劇場)
街舞時光代理人 多分3回…?
街舞時光代理人イベント
レディマクベス(マヤハクフォート)
モンテクリスト伯(阿云嘎)
ドミアン
光影少年
47
忘忧世界
人間失格
月亮(開心麻花)イベント
狂炎ソナタ(回数不明.10回行ってないといいな)
我的遣愿清单
女儿国イベント
アポローニア1000回記念コンサート
徐昊コンサート
英語版スリルミー
エリザベートウィーン版コンサート×2
決闘イベント
ファントム(英語版)
夜は短し歩けよ乙女コンサート
太陽黒子
ドミアンイベント
张泽コンサート破格5
海の上のピアニスト
危険な憐憫
危険な憐憫イベント
カラマーゾフの兄弟(秋版)
カラマーゾフの兄弟コンサート
インファナル アフェア
ファウスト
レベッカウィーン版コンサート
ロックミュージカルモーツァルト
マシューボーンロミオとジュリエット
锦衣卫之刀与花
受到召唤敦煌
◆中国コンサートとか
五条人単コン(1月)
コーネリアス
時光代理人ライブ
俞更寅単コン
张艺兴grandline4上海
wayv上海
黄鲲
マンゴー音楽フェス
クラブでtofubeats
追加
伯远単コン
阿云嘎の映画公開挨拶
あれ?今年もしかして私に力丸さんにお会いしてない…
そして、みたいパクウンテさんは今年はコンプです!来年はコンプしない!
思い出したら書きますが、見なくて死ぬなんてことはないので適宜減らしつつ、
心は死ぬことがないように心に栄養を切らさぬように。
そして、エンタメのせいで周りの人間関係を壊したりしないように、
まず目の前にいる人を大事にする一年を来年は送りたいなと思うわけです。
以上、上に書いたリストを見ると全く信用できない文章を残し失礼します。
明日なんてあると思うな今日楽しもうで来年も頑張ります。
24年渡韓記録 1月4日 最終日
さて、最終日はがっつりお仕事が入ってるので昼間はお仕事で夜のみ公演を見ます。
迷った結果、やはり最初に昔から大先輩におすすめされていたウンテさんをみよう!
ということで「IL TENORE」を観劇します。
夜中にフラフラしながら見た幻のOP席1個は朝には消えていたので、寝落ちした私は2階席のセンターへ。インターパークどこからかチケットが復活することがあり前日でも良席が出るので見逃せません。
芸術の殿堂はコロナの直前に来たはずですがどうも思い出せません。
バスで目の前におり、同類かもしれない人についていきます。→つきました。
次回も大通りに面したところにちゃんとした入り口があるのでGoogle地図に従って坂を登らないように気をつけたいと思います(なんか坂を登った記憶がある前回)
こちらはシャルロッテと同じくカウンターにチケットを取りに行きます。
ところでインターパークでは購入際に使用の際のクレカを出すように言われますが、基本番号の確認、ここではパスポートの確認でクレカは出しませんでした。

1月4日 19時30分公演
芸術の殿堂CJトウォル劇場
ユン・イソン/パク・ウンテ
ソ・ジニョン/ホン・ジヒ
イ・スハン/チョン・ジェホン
このシーズンが初公開の新作オリジナルミュージカルです。
韓国で日帝強占期と呼ばれる日本植民地時代だった1930年代の京城(現在のソウル)を舞台に、朝鮮初のテナーを夢見る青年ユン・イソンと、オペラ公演のスタッフとなるソ・ジニョン、イ・スハンを中心に、抑圧的な時代のなかで夢に向かって走る若者たちの姿を描いたファクション(펙션/ faction:史実をもとにした創作劇)ミュージカル。
2階からの視野だったが、美しい場面が多く、ポスターのように印象的なシーンがたくさん。心にしみる作品だった。
何を言ってもネタバレしそうで感想言えないけど。
私が見たのは平日だったのだけど半分くらい埋まっていたような気がする。
むーんいい作品だけど、チケット代高いんだよなあ。
終わったあとはバスに揺られて帰ります。遠いぜ芸術の殿堂。
なんとか年明け4日間5観劇が終了。
本当はレミゼとか見たいものもっとあったけど、またの機会に。
それにしても短期間にこれだけ見ると足のむくみが半端ない。
あと、iharbとかで売ってる(タオバオで購入したけど)ブルーベリーのサプリ効くね。
気にあることあれば、またコメントなどくださいませ。
24年渡韓記録 1月3日 夜公演
さて、汗かきながら9号線の急行でひたすらcoexを目指します。
coexは6年以上前にsmエンタが入居してた頃に来て以来となります、劇場の場所がわからなくてドキドキします、劇場なんてあった記憶がありません??
電車内で調べてるうちに気がつきました、そうだsmの施設の中にシアターあったね!?
ということはcoexは北に9号線、南に2号線がくっついた南北に長い建物…シアターは南です。急げ!
ついた瞬間地下をひたすら歩いたものの方向感覚が狂いそうなので一度地上に出てアーティウムに到着!地下のコンビニでちょっと補給しながら劇場に上がります。

前日から全く出なくなった声を振り絞って、英語でチケットボックスでチケット購入します。ここの劇場、チケットボックスの方も販売の方もみんな優しくて、泣きそう。
チケットは1月1-4日の間はニューイヤープライスなんですよと2割引の金額を提示されました。客席の埋まり具合は半分よりちょっと多いくらい。
なんだか今まで見た3公演より、男性客が多いのと雰囲気が軽い感じがします。
RENT
1月3日19時30分公演
COEX新韓カードアーティウム
ロジャー/チャン・ジフ
マーク/ぺ・ドゥフン
ミミ/キム・ファニ
エンジェル/チョ・グォン
コリン/イム・ジョンモ
モリーン/キム・スヨン
ジョアン/チョン・ダヒ
ベニー/ク・ジュンモ

日本では田舎に住んでいてこの演目にあまりご縁がなく、映画で最初に見た時の衝撃、すごく感動しました。
今回こうしてまた舞台で見られて幸せでした。
パワフルで客席との掛け合いも楽しくて、舞台からの圧がすごい。
グォンエンジェルの可愛らしさも素敵でした。
さて部屋に戻ってから翌日仕事の後に観劇旅行最後の1公演となる公演を選んでチケットを買います。
続く
24年渡韓記録 1月3日 昼公演
1月2日はお買い物して、日本のお友達と久々にご飯に行ったりして過ごしました。
1月3日は念願だったRebecca観劇ですが、どこですか?
LG アートセンターソウル LG SIGNATUREホールって…

ギリギリ、ソウルか。
遠すぎて後の公演の予定が立てられないが、
念願のRebeccaをあきらめられないのでインターパークでチケット購入。
22年の10月15日にオープンした安藤忠雄さんの建築(そういえば上海保利大劇場も安藤さんだ)で、
中にはレストランやカフェ、ベンチがありますが、公演の直前には埋まっていてテーブル席に立ったまま、中の売店で売られていたお菓子をいただきました「薬果」はカロリーの味がして安心しますね(ニコニコ)
売店はセルフでした。便利。
空港線の麻谷ナル駅で来たのですが、駅の改札出るまでにドーナツやコンビニがあるのでそこで軽く何か買ってもいいかな


写真の右端がチケットを受け取る機械でした。
ここは最初からこれでいけそうだぞと購入番号を入れたところ出てきました。
機械の数も多くて安心。この右奥にクロークなどがあるのですが、大行列で終わった瞬間ダッシュ予定なのでコートは手持ちに。
巨匠陣の作る劇場は見にくいという定説が日本にはありましてドキドキしていたらめっちゃ見やすかったです、ごめん疑って…
下手、写真の左端の補助席のようなところで見たのですが広々で最高でした。見やすいし、実質3列目くらいの気持ちで見れました。少し見切れるけど。
もう公演はオク先輩のダンバースが想像同様の素晴らしさで、カーテンコールの際に、「さ、どうぞどうぞ」と前に出されるとちょっと失礼致しますねと奥ゆかしく前に出て「よっしゃ行ったるで」と歌い上げるオク先輩…最高すぎます。
マキシムのヨンミンギさんも途中で客席を煽ったりとお正月らしい縁起のいい時間を過ごしました。私のキムボギョンさんは2人とは違う自分らしいアピールをしててそれも良かったです。
Rebecca アンコール公演
1月3日15時公演
LG アートセンター SIGNATUREホール
ダンバース夫人/オクジュヒョン
マキシム/ミンヨンギ
私/キムボギュン
そして終わった瞬間、9号線の急行に乗るべくダッシュしたのでした
1/3夜公演に続く